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サラリーマン副業が解禁「貯金が出来る人・出来ない人」の違い

現代のサラリーマン大半は、生涯の中で貯蓄を行ない、老後に備える事は困難です。

アンケートの結果、老後の貯蓄をキチンとおこなっているサラリーマンは、全体の30%満たない事をご存知でしょうか?

では、何故貯蓄を出来る人がこんなにも少ないのか?

cranky
みんな今の生活レベルを維持するのに精一杯です。
そうです。今の収入では、生活するのがやっとなんです。
年収が高い人以外は、「節約が得意な人」あるいは、「副業を行っている人」「資産運用を行っている人」しか貯蓄が出来ないということなんです。
これからの時代必ず、サラリーマンに副業あるいは、資産運用が必要になってきます。
今ですら貯蓄出来ない状態なのに、これからどんどん貯蓄が難しくなると、思われる懸念材料があります。
これから貯蓄の妨げになる懸念材料

給与が上がらない

賞与(ボーナス)が増えない

これからも税金がどんどん上がる

終身雇用の保証がない

もらえる年金が少ない

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サラリーマンは副業をしないとダメ!頑張っても給与は上がりません。

給与が上がらない

サラリーマンが毎月の給与が上がるタイミングは少ないです。

長く職場で働く中で給与が上がらない事が当たり前に感じ麻痺してしまうのが現実です。

サラリーマンが給与が上がるタイミング

・役職昇格した時

・査定基準を満たして昇給した時

・新しい手当がついた時

10年間勤めていて給与がほぼ変わらないというのは、サラリーマンあるあるです。
さらに、10年後、20年後に大きく給与が増えているとは考えにくいです。
副業・資産運用をおこなえば、全体の収入UPを実現できる可能性は高くなります。
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サラリーマンは副業するべき、現実は会社からの賞与(ボーナス)が増えない

残念

賞与(ボーナス)の回数や査定の条件は企業により異なりますが、業種によっては、満足のいくボーナス金額がもらえていないサラリーマンも多数いると思います。

賞与は、福利厚生の一つではありますが、働いている職場の業績が悪化した場合、当たり前ですが、賞与の額面は減ります。

もちろん反対に働いている職場の業績が景気が良くても、これからもずっと安定を維持できる保証がありません。

基本給与は、安定して給付されますが、賞与は不安定の為、安定した年収は保障されていないのです。

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サララリーマンは副業が解禁 これからもどんどん税金が上がる

税金

サラリーマンの給与が増えなくても、支払う税金は確実に上がっていきます。

確実に生活に支障が出る増税はコチラ

・2019年10月から消費税8%→10%に増税

・2020年1月から所得税の増税が実施

・2020年10月からワインや第3のビールを増税

cranky
毎年必ず何かしらの増税がおこなわれてます。
私たちの生活の中から少しづつ税金が増えていきます。
このように、私たち国民は何もしなくてもいつの間にか少しづつ税金が上がっています。
給与が上がらなければ、税金の支払い分が単純に増えるだけです。
入ってくるお金(給与)は変わらず、買い物などで税金が上がって支払金額は増える。

cranky
単純に、家庭の支出が増えるという事です。
増税の影響は避ける事が出来ませんので、今まで以上に貯蓄が出来なくなるという事です。

サラリーマンは副業を解禁するべき!会社は終身雇用の保証がない

終身雇用

平均寿命が年々長くなっています。

厚生労働省が発表している日本人の平均寿命「男性81.09歳」「女性87.26歳」

となっていて、年々過去最高を更新しています。

「人生100年時代」と言われるようになり、90歳以上生きる事が珍しくない時代になります。

年金をもらえる支給開始年齢が今後引き上げられ、70歳になると言われてます。

しかし、時代とは逆行して定年の65歳まで会社に在籍していられる保証がありません。

もし

残れたとしても契約内容を見直しされ、雇用条件が悪くなり、今よりも収入が減る事が当たり前になってきます。

だから、将来の自分の為に高齢になった時も月々の収入を維持できる副業や資産運用をする事が有効な対策になります。

サラリーマンも副業をするべき、将来もらえる年金が少ないのは確定してます。

年金不足

年金の支給額は年々減っているのが現状です。

将来年金だけでは、生活が出来ない事はもうわかっていると思います。

毎月副業で収入が入るだけでも絶対にうれしいし生活の助けになります。

ただ、最大の問題は、終身雇用時代が終わり、早めの定年退職後から70歳までの間、無収入で生活する事がほとんどの人が出来ない事を認識してください。

例)50歳で現役社会人を引退 年金支給年齢70歳まで20年

毎月の生活費20万円として計算します。

20万円×12か月×20年=4800万円

cranky
4・・4800万円?
絶対に無理です・・・
仮に60歳まで働いたとしても2400万円必要と言うことです。

サラリーマンが副業解禁するのは、将来の自分の為の貯蓄です。

貯金

これからの時代、サラリーマンに副業や資産運用が必要になる訳を理解して頂けたでしょうか?

近い将来、安定した老後生活の崩壊が始まり、生活困難な高齢者が増えて行きます。

その為にも、30代40代のうちから老後に向けて行動を起こして行かなければ、老後生活は真っ暗です。

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