ふるさと納税をする目的

ふるさとと納税をはじめるにあたり、目的はみんな同じ「節税したい」だと思います。

cranky
それ以外目的ないんじゃないの?無駄な税金を払いたくないからね!

それで正解なのですが、そこがふるさと納税のゴールではありません。

返礼品がもらえる事はご存知だと思いますが、どんな種類の返礼品があるのか、お得な返礼品は何か?の情報は調べなければわからないのが現状です。情報がないばっかりに、目についた商品の中から欲しいものを選んで申し込みをしている人がほとんどだと思います。

cranky
自分で調べる事が大事なんです。世の中教えてくれない事だらけなんです。副業も自分で調べないと、誰も教えてくれないし、本業以外の収入は一生稼ぐ事が出来ません。20代で副業について調べていればと今でも後悔してます。時間を無駄に過ごしてました。
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お得な返礼品選びとは?

総務省が全国の自治体に対し、返礼品額の比率を寄付額の3割までを上限とするとすることと、地場産品以外を返礼品としないという新しい規制を2019年4月より変更になってます。昨年までに商品券やパソコンなどの家電といった換金性が高い返礼品の多くは見直しがかかりました。

しかし、全ての商品が利率3割だと思ったら、それは違います。

もちろん返礼品寄付額の3割のものもありますし、それ以上の商品もあり、それ以下の物もザラにあります。

初心者は、返礼品を選ぶ際、まずはそこに気をつけなければなりません。

例えば、お米が1万円の寄付で探しているならば、お米の返礼品の中で、もっともお得なお米を選びたいですよね?

「少しでも安く」「少しでもいい品物」日本人ならば誰もがそう思うと思います。

その気持ちは大事だと思います。だから、ふるさと納税は納税して節税対策するだけがゴールではないという事です。

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お得な返礼品を選ぶ準備

お得な返礼品をならべて比べる為には、情報が必要です。「情報は多い方が良い」といいます。まずは、ふるさと納税のサイトに複数登録する事をオススメします。

cranky
どうして複数のサイトに登録するの?登録するのが面倒

実は、ふるさと納税サイトにより参加自治体が違う事があるのをご存知でしょうか?参加自治体が違うという事は、商品のラインナップも違うという事です。

ふるさと納税は、納税申し込みサイトがバラバラでも、最終的には、各自治体とのやり取りでワンストップ申請を行う為、一つのサイトでまとめて申し込みを行う義務も必要性もありません。

よく聞くのが、固定概念でサイトをまとめたがる傾向にあるのが実にもったいないです。

なので、まずはサクッとふるさと納税サイト大手だけで構いませんので登録を済ませてしまいましょう!登録料もかからず無料なので、登録して返礼品の情報だけタダでもらえるので、ぜひ、実行しましょう!

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ふるさと納税サイトリンク

ふるさと納税サイト一覧(有名4社)

  • ふるさとチョイス
  • さとふる
  • ふるなび
  • 楽天ふるさと納税

サイトの特徴を一つ一つご紹介

ふるさと納税サイトの最大手です。種類の豊富さがダントツのNo.1です。必ず登録する事これが基本です。
約1800全ての自治体が掲載されていて、情報量では他を圧倒してます。
あらゆるふるさと納税の検索が可能で、金額別、特典別、自治体別など検索もやりやすいのが特徴。
しかも、8割の自治体においては「Yahoo!公金払い」やクレジット払いに対応しています。Yahoo!公金支払いを利用できることにより、Tポイントが貯まる&Tポイントでも支払いができる、という魅力もあります。

認知度・利用意向No.1ふるさと納税サイト「さとふる」

さとふる

ふるさと納税サイト「さとふる」は株式会社ソフトバンクのグループ会社です。
あのソフトバンクがふるさと納税の会社に出資している事業です。
自治体の数は少なめですが、これからが期待できるサイトになってます。ただ、ふるさとチョイスで扱っていない自治体も多いので、チェックしてみて下さい。

ふるさと納税サイト「ふるなび」


ふるなびの特徴は、電化製品の返礼品が多くあるのが特徴です。
ふるなびに登録されている自治体が地元の工場で作られた返礼品をお届けしたいとの声にお応えしたのが「ふるなび」、その為電化製品を返礼品にしたいという事業者が集まったサイトを生み出しています。
そして、寄附金額の半額分のふるなびグルメポイントが貯まるサービスがあり、自治体とゆかりのある提携レストランで食事(予約とポイント利用申請が必要)に使うことができます。
提携レストランは、東京、大阪、名古屋のみと地域が限定されますが、ポイントを好きな時に使えますので、外食をする予定がある方などに人気です。

地域から日本を元気に!楽天ふるさと納税

正確には楽天市場の中でふるさと納税商品を提供しています。申込の仕方は楽天市場での買い物と同じなので、楽天市場を使ったことがある人なら使いやすいです。

楽天のサービスなので、もちろん楽天スーパーポイントが貯まります。もちろん、クレジットカードでの払いも出来ます。ただし、取り扱っている自治体は他のサイトに比べるとまだ少ないです。
なじみのある使いやすさは楽天ふるさと納税サイトが一番です。

お得な返礼品の選び方

複数のふるさと納税サイトへの登録ご苦労様でした。

一休みして下さい。ここから返礼品の比較の仕方ご紹介します。

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」をはじめに必ず見ます。

cranky
なんでふるさとチョイスから見るの?

そのわけは、「ふるさとチョイス」が、ふるさと納税サイトで一番大きいサイトだからです。日本最大の自治体参加数で返礼品も種類が一番豊富な為、まずは、商品のカタログを見る感覚で、サイトを訪問する事をオススメします。

普段「ふるさとチョイス」をご利用されていない方は、見たことのない返礼品も目につくと思います。まずは、自分が欲しいと思う商品をメモしましょう!あれもこれも欲しいと思う事があっても大丈夫!その中から、優先順位をつけていくので、メモしたもの必ず申し込もうというわけではありません。

一通り見ていただくと、色々欲しい返礼品が出てきたと思います。

cranky
でも、実はもうひとサイト見ていただきたいのであわてないでください。

ふるさとチョイスが日本一に対して、実は電化製品の返礼品の品揃えだけはどこにも負けないという殿下製品に特化した納税サイトで「ふるさとチョイス」よりも電化製品豊富というサイトがあるんです。

サイトの名前は、ふるさと納税サイト「ふるなび」と言います。


こちらのサイトは、電化製品のカテゴリーを見ていただければと思います。電化製品は、他の返礼品と違い形に残りますからいいですよね!自分は電化製品が最優先カテゴリーです。

この情報も調べなければわからない事、ほんと冷たい世の中です。

cranky
なんで電化製品が最優先なの?

お得な返礼品の選び方 サイト比較で購入

返礼品を何にしようか優先順位を決めて下さい。一番欲しいものから調べ始めます。

ここで注意

返礼品を選ぶ際に、よく高級ステーキや海鮮盛り合わせなど普段食べない豪華な物を選ぶ人がいます。それは、一番オススメ出来ません。理由としては、節税が最大の目的です、どうせなら返礼品も節約につながる返礼品を選ぶことにより、生活費の節約につながります。例として、「お米は食費が浮く」「電化製品は使わなければ売ることが出来お金になる」など節約を意識して、その節約で浮いたお金を貯めて美味しい物を購入したほうがお得です。返礼品は、納税額の3割以下の商品と決められてます。逆に言えば、製品を無理して7割高く購入するのと同じです。せっかくの贅沢高級品も冷静に考えるとそれぐらいの質や量の物しか来ないという事です。

後は欲しい物の商品をハシゴして一番納得のいく返礼品を提示している自治体に申し込むだけです。

比べてみればわかりますが、結構この商品に対してこの納税額なの高いというもの見えてきます。(その逆に安いと驚く事もあります)

そうやって上から欲しいものを申し込み納税限度額近くになったら今年は終了です。納税限度額は、あくまで上限がそこまでは大丈夫であろうという目安です。今年の年収入が去年より少なくなる見込みなら限度額より少なく納税する事をオススメします。

詳しくは下記の記事をお読み下さい。

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