サラリーマン副業解禁

サラリーマンの副業が解禁のワケ

2019年は、激動の年です。

サラリーマンの副業が認められ解禁している企業が多くなってきました。

なぜ副業が認められ解禁になったのでしょうか?

副業が解禁になった要因
その1 終身雇用の終焉
その2 将来の年金問題
その3 平均年収の減少
その4 税金の増税
その5 国が資産運用を推奨

この記事では、なぜ副業が認められたのか?を、この5つの要因から話していきます。

まだ副業をされていない人、考えていない人は、今からでも遅くありません。

自分に出来る簡単な副業からはじめることをオススメします。

サラリーマンの副業が解禁理由その1 終身雇用の終焉

トヨタ終身雇用

サラリーマンが会社に尽くして会社人生を終える時代では、なくなって来ています。

あの大企業トヨタ自動車でさえ、定年までの終身雇用を撤廃するという発表がありました。

つまり、ある程度年齢を重ねてから企業に強制退職させられるか、あるいは、労働条件の見直しをされて、賃金や待遇など今までのように稼ぐことが出来なくなるでしょう。

今後もっと高齢化社会になると言われてます。近い将来高齢者は、安い賃金でいいように企業にコキ使われる日が来るのかもしれません。

サラリーマンは、今の職場に定年までいれると思ったら、将来痛い目を見るかもしれませんので注意が必要です。

サラリーマンの副業が解禁理由その2 将来の年金問題

資産運用投資

今もまだ記憶に新しい、国会での発表「将来年金2000万円不足問題」が大きな話題を呼びました。

実は、結構前からわかっていたことで、明るみになったのが最近と言うだけです。

世の中知らないことの方が多いです。

特に政治・経済については、ほとんどの人が興味がなく無関心です。

人は、自分が興味無い事に関しては、見えなくなってしまう傾向があります。

実は、年金で暮らせない人なんて現在もたくさんのいます。

ただその事を知らないだけなんです。

今回この問題が取り上げられて将来について意識出来たとは、良かった事だと思います。

数十年後たった時、歳を取ってからお金が足りなくなってからでは、もう遅いです。手遅れです。

だから少しでも貯蓄が大切になってくるのです。

サラリーマンの副業が解禁理由その3 平均年収の減少

悩む

サラリーマンの終身雇用がなくなるお話しから属するお話しになります。

「年収をあげたい」「役職をつけたい」と、毎日努力して働いているのがサラリーマンです。

年収があがれば自分の家族の生活が豊かになる為、みんな必死に頑張ってます。

それが会社や仕事に対する自分から見た将来性や、やりがいだと思います。

サラリーマンで安定収入で定年までという時代は、終わりになります。

なぜなら終身雇用の時代が終わるからです。

年齢を重ねると、ある年齢から収入が下がっていきます。

平均年収がそんなに上がっていない事をご存知でしょうか?

サラリーマンの年収

少しづつ上がっているように見えていますが、平成11年前に比べると、まだ20万円ほど低い状態です。

考えてみて下さい。平成5年の平均年収450万円の時の税制と、現在の税制が大きく違う為、支出を考えると、20万円以上に生活するのに大きな差があります。

本当は、平均年収が450万円同等あるいはそれ以上でなければなりません。

サラリーマンの副業が解禁理由その4 税金の増税

税金

税金も毎年必ず上がってます。

税金が上がる=生活費の支払い額が増える

と、いうことです。

収入が増えていないのに、生活費(支出)が増えるのは、将来への貯蓄額が減るということです。

2019年にもっとも注目される税金は、消費税8%から10%へ増税

税金は、上がる事があっても下がる事はありません。

長い人生これからも税金は必ず上がっていきます。

来年2020年1月には、所得税が上がります。

サラリーマンにとって、総支給額は変わらず、引かれる税金が多くなり手取り額が減るという事です。

収入が増えていない以上、支出が増えるのを自分で少しでも押さえる必要があります。

その為にも、副業などで自分の年収を確実に増やすことが大切です。

サラリーマンの副業が解禁理由その5 国が資産運用を推奨

税金

国もこれからの未来、税金をもっと上げていく政策を立てていると思います。

だから国は、今の年収以上稼ぐ事を促してます。

だから国は、将来の為、国民に資産運用をおこなうように、オススメしてます。

cranky
資産運用とは?

資産運用には、主に「貯蓄型」と「投資型」の2つに分かれます。

貯蓄型は、主に貯金による資産運用です。

普通預金・定期預金・貯蓄預金・外貨預金に分けられます。

投資型は、主にリスクがともなう運用方法が多いです。

株式投資(通称⇒株)・投資信託・オプション取引・FX・個人向けの国債・社債・不動産投資・金投資・仮想通貨に分けられます。

詳しくは、こちらの記事に書いてありますので参考にしてください。

サラリーマンは副業を絶対おこなうべき

事業

サラリーマンは、本業の仕事とは別に、副業あるいは、資産運用をおこなわなければ、将来の老後が不安になると言うことです。

副業をするにも、資産運用するにも、勉強しなければ必ず失敗します。

まずは、色々な人のブログ記事を読んで、これだと思う副業や資産運用をおこなう事をオススメします!

参考記事として下記の記事も副業や資産運用について書いてあります。

副業記事

資産運用記事

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