取引の前に仮想通貨の専門用語を覚えよう!

実際にGMOコインで仮想通貨取引で必要な専門用語を説明していきます。

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現物取引と仮想通貨FX取引

現金を仮想通貨に変えて行う取引には、「現物取引」と「仮想通貨FX取引」の2種類あります。

FX取引は、ギャンブル性が高く、ハイリスクハイリターンな取引です。

レバレッジ取引となり、借金をしてお金を借りて仮想通貨を買うイメージで、儲ければ簡単に返済出来ますが、負債を背負うと当然返金しなければなりません。

※レバレッジとは、証拠金(担保金の事)を提示してから証拠金の5~25倍のお金を借り て仮想通貨を買えるようになるシステム

もう一つ怖いのが、取引の日付をまたぐと手数料が発生します。微々たる金額ですが、決断力が弱い初心者は、売るタイミングが難しく損切りしてしまう事多いと思います。心臓に悪いです。

なので、間違えなく「現物取引」でお願いします。せっかく貯めたポイントをみすみす減らすことになるのでダメです!!

忘れないでください!今の世の中銀行に預けるより「資産運用」した方がお金が増える時代だから仮想通貨を買って「資産運用」するんです。

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仮想通貨を購入する場所は取引所と販売所の二つがあります

取引所とは、

取引所は板を使って人と人同士が取引する方法です。売る人もいれれば買う人もいるオークションみたいなものです。板というのは下記の写真の真ん中の赤い枠の数字の事です。

※写真の左上で取引所と販売所の違いを確認できます。写真は「取引所現物」と書かれています。必ず確認して取引してください。

真ん中のオレンジの数字が現在の価格相場です。相場より上にのっている数字が売り側の価格左の小数点の数は売りたい枚数です。写真を見てください。一番近いので、1BTC→595900円で枚数は、0.0206枚売りたいという売り募集という事です。つまり575900円×0.0206枚=11863.54円で購入者を探しているという事です。現在の価格より安く買える点ではお得です、でも自分はもう少し安い方がいいと思っている場合、オレンジの数字の下の枠に買い側の価格を提示する。この価格で買いますよ~の募集をのせるという事です。

これが人と人の取引「取引所」で取引を行うという事です。

販売所とは、

そしてもう一つは、販売所で仮想通貨を購入することが出来ます。

販売所=GMOコインから仮想通貨を購入するという事です。

[word_balloon id=”2″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true” avatar_hide=”false” box_center=”false”]先にお伝えします。販売所で購入してはいけません。[/word_balloon] 販売所はスプレッド(購入価格と売却価格の差)が大きいので損をします。

簡単に言うと、ダフ屋からコンサートチケット買うのと同じです。

直接友達にコンサートチケット売ってもらう方が安い!当たり前ですよね!

販売所というのは販売業者です→業者は相手に少し価格を上乗せして売る。営業利益を得るために行います。

反対でコインを人から買う時(仕入れる)は、相場より少しでも安く買う!

そんな販売所から購入するメリット、こちら側にはな~にんもありません。販売所を利用する人いないと思います。

結論

cranky
資産運用するに当たり、損しない様に間違えなく大手取引所で仮想通貨コイン取引してください。間違っても販売所では取引しない事!

成行(なりゆき)と指値(さしね)の意味

注文方法には、成行(なりゆき)と指値(さしね)の2種類で購入が出来ます。

cranky
成行(なりゆき)と指値(さしね)とは、なんですか?
聞いた事がありません。

成行(なりゆき)とは、

提示されたそのままの値段で買う事です。相手に提示された金額で購入すると、現物の場合取引手数料が購入金額の0.01%別に支払われ購入成立となります。

ルールとして先に板に乗せた側は手数料が無料となりますので板に提示されている数字でそのまま購入する成行(なりゆき)が手数料を支払います。手数料が気になる人は、成行(なりゆき)とを使わない方がいいです。

指値(さしね)とは、

注文方法が少し違います。指値(さしね)は、買いたい値段(売りたい値段)を指定して、その値段で取引したい事を提示し板にのせることです。成行(なりゆき)より操作方法が一つ増えて希望のレート(価格)を入力する場所があります。

写真を見てください。オレンジの数字が現在の相場です。

その相場価格に近い数字の順番に上は、売りたい価格、下は買いたい価格がのっています。売りたい価格買いたい価格それぞれ上位6位の数字がのっています。その数字より離れた数字を希望し設定すると、板にのらず取引になりませんので注意してください。

いつまで経っても仮想通貨が買えませんし売れません(汗)

もちろん、最初提示した価格から変更は何回でも出来ます。でもすぐに変更しないと安く売りに出すとあっという間に買われてしまいますので相場価格変動しやすいので注意して指値設定してください。

その他、SNSでよく見る専門用語

取引自体には関係ない専門用語はまだまだあります。

勉強ばかりだと疲れますので、まずは気晴らしに仮想通貨を買う際に参考にさせて頂いているサイトのご紹介!!

純粋に見ているというだけで、リンクサイトでもないのですが・・・

「みんなの仮想通貨」

というサイトです。https://cc.minkabu.jp/

検索してもすぐ出るのでブックマークつけといた方がいいですよ!

何が参考になるの?

仮想通貨のデータが見やすい!みんなの仮想通貨が上がるか下がるかのチャットなど参考になります。一人じゃなくみんなでわいわいにぎわっているサイトはこっちも元気になります。

話を戻します。「みんなの仮想通貨」のサイトでも専門用語での書き込みが多いので下記を参考にしてください。

書き込みで多い専門用語

ガチホ

ガチホールドの略で買った仮想通貨を「本気でそのまま売らず寝かせる事」株でいう塩漬け

ちなみに「資産運用」で貯めることもガチホだと思います。

草コイン

取引量が非常に少なく、メジャーじゃない価値の低い仮想通貨の事。購入価格も安く、価格上昇が起きないままがほとんどであるが、稀に価値が暴騰するものもある。稀に・・・

損切り

仮想通貨を買った価格より値下がりしてしまい安く売る事、それならガチホした方がいいのでは?と思おうかもしれませんが、FX取引では日付をまたぐと手数料がかかる為、仕方がなく売るみたいです。

ロングとショート

ロングは長いショートは短いと思うかもしれませんが仮想通貨取引では違います。

ロングは、仮想通貨を買いから入る事

ショートは売りから入る事

主にFX取引で使う用語で、FX取引では、仮想通貨を買わずに売ることから出来ます。

先に売って後で買い戻すという、逆買いが出来ます。それをショートといいます。

高く売って安く買うが出来るんです。

現物取引は、ロング(安く買って高く売る)しかできません。

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まとめ

仮想通貨の取引の専門用語は、これが基礎です。仮想通貨について不安でみんなとお話がしたいという人がSNSで溢れています。仮想通貨という共通の仲間をSNSで作るのもまた新しい人生のはじまりです。

これだけは忘れないでください。仮想通貨をはじめたきっかけは資産運用して将来の年金に対して不足分の生活費を補うために行っている事を・・・・

仮想通貨の現物取引は短期決戦ではありません。長期グラフを楽しみながら見てゆーくり仮想通貨を買い足して増やしていきましょう!

将来の貯金が増えるイメージで長期ガチホで行きましょう!


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