サラリーマン開業届け個人事業主

近年「副業ブーム」で多くの企業でサラリーマンが副業をする事を認められる様になりました。

この記事を書いている人の自己紹介

    • 副業歴⇒5年
    • 主な副業⇒ポイ活・写真販売(ストックフォト)・ブログ運営(5サイト)
    • 主な資産運用⇒仮想通貨投資・株式投資・競馬
    • 2019年の実績⇒副業&投資で年間50万円稼いでいる副業サラリーマン
    • 2020年11月2日に開業届を提出 個人事業主になりました。
    • 2020年の実績⇒副業&投資で2年連続年間50万円稼げている副業サラリーマン

 

この記事は私の体験談
サラリーマンが副業の仕事をしながら開業届を出すメリット5つについて
サラリーマンが副業の仕事をしながら開業届を出すデメリット5つについて
サラリーマンが開業届を出して個人事業主になっても大丈夫なの?
個人事業主になるメリットがわかならい?
そんな疑問にお答えしている記事です。

開業届個人事業主とは?

開業届個人事業主

個人事業主(こじんじぎょうぬし)とは、株式会社等の法人を設立せずに自ら営業を行っている自然人をいう。法人事業主と対になる概念である。

事業主一人のみ、家族のみ、あるいは少数の従業員を抱える小規模の経営が一般的だが、制限はなく、大規模な企業体を経営することも出来ないわけではない。雇用されている者(サラリーマンのこと)は個人事業主ではないが、継続的な下請(業務契約)や納入をする業者、代理店など、雇用でない契約(請負、委任等)によって他者の事業に従属する者はあくまで独立した営業であり、個人事業主に分類される。

つまり会社や企業ではなく自営業・個人経営をするという事です。
副業している人は個人事業主になる事で多くのメリットがあります。
詳しく説明していきます。

まずは個人事業主の悪い所デメリットからご紹介しますね!

開業届を提出して個人事業主になる5つのデメリット

デメリット

本業の仕事を退職後失業保険が適応にならない

本業の仕事の他に、サラリーマンが個人事業主として開業届を税務署に提出した場合の最大のデメリットが社会保障の失業保険を受けれない事です。

本業のサラリーマンの仕事をクビになって失業しても個人事業主として働いている扱いになり、失業中とは認められない為です。

次の仕事先が見つかるまでの間、収入が大幅に減になるので注意が必要です。

実際にすぐに仕事を見つけれれば何も問題無いのですが・・・

なので、サラリーマンが個人事業主として開業届を税務署に出す場合、今の仕事場がある程度の期間安定して勤めていられる環境になってからにしましょう。

 

毎年確定申告しなければならない

個人事業主として開業届を提出したら、一年間の売上収支報告を確定申告する事が義務付けられます。

会社勤めのサラリーマンは、毎年12月に会社の事務所を通して年末調整の紙に記入していて確定申告を提出してもらってます。

 

確定申告

しかし、個人事業主として開業した人は12月の年末調整の他に2月からおこなわれる税務署の確定申告にいかなければいけません。

確定申告しなければ脱税ですよ!

確定申告はネットでも完結出来ますが、最初慣れてないので税務署に出向いて書き方を教えてもらいながらやるのがオススメです。

混んでるから税務署に足を運ぶのが面倒なんですよね!

毎月の収支を帳簿につける義務が生じる

上記の確定申告に行く為には毎月売上収支の帳簿をつけなければ確定申告出来ません。

経費に出来る事が多々あるので勉強が必要です。

収支報告書の帳簿は7年間分保管しておく事が義務付けられてます。

正しく帳簿をつけなければ、税務署からの抜き打ち税務調査が入った時、抜けている税金分の追加徴税が取られるのでしっかりと収支報告を書きましょう!

税務調査が入る時不安になる

ランダム(抽選)で毎年税務署の抜き打ち調査が入ると言われてます。

抽選に漏れて全く税務調査が入らない事もあります。
中には生涯一回も税務調査が入った事ない人も多くいます。

 

帳簿記入ミスが毎年あると追加徴税は、最大7年分取られますので注意が必要です。

 

稼いだら税金が上がる

ある程度稼ぎ出すと、次年度の所得税や住民税が大幅に上がります。

日本に住んでいる以上、日本の法律に従い稼いだ分税金を納めなければいけません。

副業で稼いで稼げば稼ぐほど税金が上がる覚悟が必要です。

 

 

確定申告

サラリーマンが個人事業主として開業届を出すデメリットは以上の5つです。
基本的に副業で稼いだ分、税金を払う事は義務なので開業届を出す事になります。

 

こんなにデメリットがあるなら開業するの辞めようかな~
それは大きな間違いです。
開業届を出して個人事業主として事業をした方が税金面で断然お得になります。

 

開業届を出してデメリットばかりではありません。

個人事業主になった方がメリットが多い為、副業である程度稼いでいる人はみんな開業届を出して個人事業主になってますので安心してください。

次は、開業届を出して個人事業主になる大きなメリットについて書いていきます。

開業届を提出して個人事業主になる5つのメリット

初心者休日副業稼ぐ

脱税にならなくて済む

開業届を提出して個人事業主になる最大のメリットは、稼いだ分の収支をしっかりと帳簿に記入するので純利益が解り、適正な税金を毎年納める事が出来る点です。

稼ぐだけ稼いでそのまま税金を払わずに放置する副業初心者が多く、税務署から脱税の通達がそのうち来る為、税金は必ず払う事をおススメします。

事業に関わるすべてが経費で落とせる

個人事業主になれば、経費項目の欄が増えて副業で稼ぐにあたり使用しているものを売り上げから差し引く経費扱いに出来ます。

例)家賃・電気代・通信料・携帯代etc・・・

税金は純利益にかかる為、売り上げた金額からなるべく経費をかけて引く事が大切です。

純利益が少なければ払う税金は少なくて済みますが、上記に書いたように副業事業に関わる事でなければ経費として扱う事は出来ませんので注意です。

 

税金の仕組みが理解できる

サラリーマンとして働いている時は年末調整を書けば後は会社が勝手に確定申告をしてくれる為、税金のことについては無頓着な人が多いです。

自分がどれだけ税金を取られているのか?

わからない人が実際多いです。

どうすれば節税し多く税金を払わなくて済むのかを理解するためにも税金の仕組みをしっかりと理解することが大切です。

安心してください個人事業主になって確定申告をしていればすぐに税金の仕組みを理解できます。

節税する事が楽しくなる

毎年必ず確定申告をすることになります。

毎年毎年確定申告をすることにより税金の仕組みが、より理解できるようになります。

どうすれば節税できるようになるのか?

毎月の収支報告書をつけていれば、税金関連のYouTubeの動画見るだけでも全然理解できるになります。

個人事業主になるのはうまく税金を節税するために行うことを覚えておきましょう!

【個人事業主】最大の節税方法はふるさと納税です。

 

年間収支が利益でも損益でもお得になる

副業をしていて毎年利益が出れ万々歳ですが、不安定収入の為そうもいきません。

しかし、副業で損益であっても確定申告する事により、税金が変わり減税になる場合があります。

サラリーマンの所得は給与所得です。

副業の個人事業主の仕事は事業所得です。

確定申告をする際に、サラリーマン給与控除後の給与所得金額と事業所得の利益或いは損益を足した合計金額に対して所得税や住民税がかかります。

副業利益を出すと、その分税金取られますが、逆に損で所得が減ると税金が減る場合がある事を頭に入れておきましょう。

給与所得350万円+副業事業所得25万円=375万円に所得税と住民税がかかる

給与所得350万円+副業事業所得‐25万円=325万円に所得税と住民税がかかる

開業届を出さずに個人事業主になってない人は、この合算の技が使えずに純粋に副業で損しても何も税金は安くなりません。

副業収入25万円=25万円に所得税と住民税がかかる

副業収入‐25万円=ゼロ円換算されて確定申告をしなくてもOKだが・・・給与所得350万円に所得税と住民税がかかる

開業届を出していた方が、対象給与所得が25万円少なくなります。
これのカラクリは、家賃などを経費に出来るからです。

正式な開業届の作成方法は?

開業届個人事業主

開業届を税務署に提出して個人事業主になる手続きはシンプルで簡単です。

 

開業届を作成して提出する流れ

  1. 開業届の作成方法は簡単でフォーマットの書類をパソコン入力をして印刷
  2. 印刷した紙へ税務署に提出する日を記入してマイナンバーも番号とハンコを押すだけ
  3. 後は税務署に提出するだけで終了

 

特に審査など無く提出し税務署の認印のハンコをもらうだけですぐに個人事業主です。

 

無料で作成出来る税務署に提出出来るフォーマットで開業届書類の簡単作成方法をご紹介します。

開業届作成方法


多くの人が開業届を提出する際に上記の無料開業届ソフト「開業フリー」を利用して作成してます。

開業届を作成するだけなら、無料会員登録して簡単な質問に答えるだけだけで、税務署に提出できる正式な開業届書を作成出来ます。

開業free登録方法

開業free

「開業フリー」TOP画面の 【完全無料】今すく開業準備を始めるをクリックします。

 

開業free

情報受け取りのメールアドレス(フリーアドレスでも可)
パスワード(半角英数字・記号 8文字以上)

メールアドレスとパスワードを登録し新規会員登録をします。

無料の手続きなので安心してくださいね!
 
開業freeは、無料で開業届けを作成出来るサービスです。
その他、有料で収支報告書を作成してくれる「会計freee」もあります。
開業freeと会計freeは同じアカウントで使用することができます。

 

開業に関する情報を入力

開業free

・仕事の概要WEBサイト運営・WEBライター・インターネット業など事業で稼ぐ方法を記載します。
・事業開始予定日事業を開始した日付を入力しましょう。
・想定の年収あくまで希望の稼ぎたい月収と年収額でOK!特に重要事項ではありません。
・働く場所自宅で働くと記入(事務所がある場合は事務所と記載)
・従業員・家族の給与今はいないと記載(基本、個人事業主なので)
開業free
・屋号があれば入力しましょう強制ではありません。入力しなくてもOK!好きな会社名を入れましょう!
・申請者の情報事業主の氏名や住所などを入力します。
・収入(所得)の種類事業所得でOK!
・確定申告の種類迷わず「青色申告65万円控除」を選んでください。
屋号を決めると、事業専用の銀行口座の開設が出来たり、領収書の宛名に使えたりメリットがある為入力するのがおすすめです。
開業free
確定申告の種類を選ぶ時
  • 青色申告65万円控除
  • 青色申告10万円控除
  • 白色申告

必ず一番上の「青色申告65万円控除」にチェックをつけてください。
一番上が一番税金の節税になります。

完成した開業届の書類を印刷

必要事項を入力後完成した開業届けがPDFでダウンロード出来ます。

何度も言いますがここまで完全無料でダウンロード出来ます。
プリンターが自宅にない場合でもコンビニで印刷できる便利な世の中になりました。
印刷した書類に「マイナンバーの番号」の記入と「名前の横にハンコ」を押して完成です。
これから脱ハンコの時代が来ますが、まだ現段階ではハンコを押すことが必要です。
以上で開業届け書類作成は終了です。
最寄りの税務署に持っていき提出すれば、2秒くらいで承認のハンコを押してもらえます。

必ず開業届を提出する時、一緒に青色申告書を提出してください。

おめでとうございます!
税務署を出たら個人事業主です!
専用ソフトを使用すれば開業届は誰でも簡単に作成提出できるので、覚えておきましょう!

開業届けを提出した後必ずやる事

確定申告

 

開業届けを提出したら、個人事業主として収支報告の管理をしていかなければなりません。

お金の流れを帳簿に記録していく作業が待ってます。

 

帳簿をつける自信がない・・・
数字計算が苦手・・・
そんな人へ強い味方が「会計freee」です。
「会計free」は有料ですが、収支報告書の帳簿を自動で管理してくれる便利なソフトです。
「会計freee」公式ホームページへ
個人事業主は、一番安い「スターンダードプラン」で十分です。
月々1180円で毎月収支報告を自動管理、確定申告の書類作成までやってくれるすぐれ物です。
開業届を提出していれば「会計freee」の月額料金は経費計上出来るので登録したら経費計上しましょう!

メールチャットでサポートしてくれるので難しい操作が無く誰でも簡単!

個人事業主になる5つのメリット・デメリットのまとめ

喜ぶ

 

開業届の提出は、副業をする人全てにメリットがあります。

 

開業届けを提出するメリット

  1. 脱税にならなくて済む
  2. 事業に関わるすべてが経費で落とせる
  3. 税金の仕組みが理解できる
  4. 節税する事が楽しくなる
  5. 年間収支が利益でも損益でもお得になる

 

開業届けを作成する際には無料で使える「開業freee」を利用しましょう。

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